勉強のコツ

インフラ系のエンジニアって覚えることが多種多用で膨大すぎて、勉強するにも何から手をつけていけばいいかわからないという人も多いのではないでしょうか。そこで自分が個人的に思う勉強のコツと実際に使用したオススメの書籍について紹介したいと思います。
 
 
【何はともあれインフラの基礎知識】
以下のようなどこの現場でも共通で必要となるサーバの基礎知識やIT用語等は必須で覚える必要があります。 
・ハードウェア
CPU、メモリ、ハードディスク、NICなど
 
・サーバ知識
OS、DBサーバ、Webサーバ、アプリケーションサーバ、Linuxコマンドなど
 
・ネットワーク
IPアドレス、ポート番号、ルーティングなど
 
・シェルスクリプト
シェルはできて当然的なところがあるので、早めに覚えておいたほうがよいです。
 
・よく使うツールやその他の用語など
エクセル、テラターム、IT用語など
 
これらの基礎知識を覚えるには本を読んで勉強するのが手っ取り早いです。
 
「UNIX/Linuxシェルスクリプトマスタリングハンドブック[第2版]」
シェルスクリプトの本。シェルの基本的な説明はもちろん、サンプルスクリプトが解説つきであるのがよい。練習でシェルスクリプトを作成するのに具体的なお題がないとなかなかやる気がでてこないところだが、本の後半はほとんどサンプルスクリプトの説明になっており、空のディレクトリを削除するシェルなどのお題がたくさんあるので、実際に作って動かすまでを数多くこなすことができ楽しく学べました。

↓ こちらから購入できます
https://www.amazon.co.jp/UNIX-Linuxシェルスクリプトマスタリングハンドブック-第2版-野川-准子/dp/4798026336
 

【つまみ食い勉強法】
先ほど言った通り勉強することが多すぎるので、どういう順序で何を勉強していけばよいかわからない人もいるかと思います。これは自分の意見なので誰にでもこの方法がよいとはいえないかもしれませんが、「つまみ食い勉強法」をおすすめします。
 
自分は飽きっぽいところがあるので、ずっと同じことを突き詰めて勉強していると飽きてしまったりします。なので以下のようなことを中心に常に複数の勉強内容を気が向いた時に進めるようにしていました。
 
・現場でやっていることや疑問点を調べる
・現場で使っているミドルウェアやツールなど
・その時興味を持っていること、流行りの技術など
・お気に入りの勉強用サイトの閲覧
・本屋で買ってきたおもしろそうな本を読む
・シェルスクリプトでなんか作る
 

これらを少しずつ並行して勉強することで、飽きずに勉強を続けることができました。とにかく自分が興味あることを興味あるうちにやるのがコツです。続けていればそのうち勉強が習慣になるのでそうなってしまえばあまり苦ではなくなると思います。

いろいろ試して自分なりの勉強法を見つけてみてください。

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