基本情報技術者試験の勉強法の紹介(社会人向け)

資格

基本情報技術者試験の勉強法を紹介します。特に社会人の方を対象として説明します。

基本情報技術者試験の受験を考えている社会人の皆さんは、以下のような疑問を持っているのではないでしょうか。

  • 仕事が忙しくて勉強のやる気がでない
  • IT知識が難しくて覚えられない

仕事をしながらの受験勉強はやっぱり大変ですよね。
そんな忙しい中、受験しようと決意したみなさんはさすがです。

できることならば、少しでも短い勉強時間で一発合格したいですよね。

しかし、勉強時間を短くすれば不合格になってしまうリスクもあります。不合格になると、受験料も安くないのでお金と時間だけ浪費してしまいます。

どうすれば短期間で効率よく合格できるのでしょうか?

この記事を読むと、以下のことが分かります。

「基本情報技術者試験に、少ない勉強時間で効率よく合格するための勉強法」

こちらの記事の内容は、実際に基本情報技術者試験に合格した自分の経験などをふまえてまとめてみました。

5分程度で読めるので、ぜひ最後まで読んでくれるとうれしいです。

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基本情報技術者試験の勉強法、社会人へのおすすめはこれ

基本情報技術者試験の試験概要

基本情報技術者試験を受験するにあたって社会人の悩みの種は、仕事が忙しくて勉強する時間が取りづらい、もう家に帰ったら勉強する気になれない。というところではないでしょうか。

そういった悩みを解消できる勉強法が、オンライン講座のスタディングです。

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スタディングは、短期間で合格するための勉強法を徹底的に研究されたオンライン講座です。

特徴は「学びやすくて、続けやすい」です!

以降より、おすすめポイントを説明します。

スキマ時間を活用しやすい

1番のおすすめポイントは、スキマ時間を活用するために最適化されているところです。

スマホを使って動画講座を受講することができます。スクールと違って教室に通う必要はありません。

動画講座は項目ごとに細切れにされており、長くなりすぎないようになっています。そのため、仕事をしている社会人でも電車などの通勤時間、昼休み、カフェなどのスキマ時間を使って勉強しやすくなっています。

また、倍速再生機能もついているので復習の時などに便利です。

スキマ時間を有効に活用すれば、少なくとも毎日1時間くらいは楽に確保できるのではないでしょうか。

また、テキストや問題集、模擬試験までも全てオンラインで提供されます。

いっさい紙媒体を使わないので、重くてかさばるテキストを持ち歩く必要はなく、ホントにスマホのみで完結できます。

そのため、場所や時間を選ばずに手軽に勉強を進めることができるのが魅力です。

短期間で効率的に合格を目指せる

スタディングは、短期間で合格した人達の勉強法を徹底的に研究されて開発された講座です。

上達が早い人の学習方法や、行動履歴を分析して学習プログラムに反映されています。

勉強の流れは、学習フローという機能が次に何を勉強したらよいかを示してくれます。

独学だと、テキストや問題集など教材を全て自分で選んだり、どういう流れで勉強していくかを自分で考えてやっていく必要がありますが、スタディングであれば学習フローが流れを教えてくれるので、余計なことは考えずに勉強に集中することができて楽ちんです。

順番にやっていけばそれだけで効率的な学習ができ、短期間での合格を目指すことができます。

知識を記憶に定着させやすい

記憶に定着させるには、思い出すという行為が大事です。

完全に忘れてしまう前に復習をして思い出すこと、これを繰り返すことで記憶に定着していきます。

1回の勉強に時間を掛けて覚えようとしても、覚えられないのはそのためです。

1回の勉強時間(インプット学習)は比較的短くし、その後の復習や問題練習(アウトプット学習)の回数を多くすることが記憶するためのコツです。

スタディングでは動画講座は長くても30分程度になっていて、短時間で勉強できるようにまとめられています。

また、動画講座のすぐあとに問題練習をする流れになっており、基礎的な問題から段階的なレベルで問題が用意されているのでスムーズに覚えていくことができます。

価格が安い

スタディングの他にも基本情報技術者試験のオンライン講座は数多くありますが、他の業者と比べると1、2を争う安さです。

参考として、他社の講座との比較は以下の通りです。

  • スタディング 36,850円
  • 大原    75,300円
  • TAC   102,000円

大げさではなく相場の半分程度の価格で驚きです。随時キャンペーンもやっているので、さらに安く受講できる場合もあります。

もちろん低価格でも、講義内容はポイントをおさえた分かりやすいものになっています。

市販の参考書と比べてしまうと高く感じますが、その見返りとして短期間の効率的な学習で合格を目指せます。

最短合格を目指したい人にうってつけですね!

無料で講座のお試しができます。また期間限定でキャンペーンをやってたりするので、キャンペーン中だったらチャンスですよ。

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スタディング 基本情報技術者試験 講座

以降では、基本情報技術者試験に合格するためのコツについて紹介します。

基本情報技術者試験は過去問が重要

午前試験は、全体のうち約40%程度が過去問から同じ問題が出題されます。

そのため、過去問を解く練習をしておくことがとても重要です!

しっかりと過去問を勉強しておけば、すぐに正解を答えることができるし、すぐに答えが出せれば試験時間にも余裕ができて、他の分からない問題に時間を割くことができます。

多くの過去問について触れておくことが、午前試験を突破するための重要なポイントです。

基本情報技術者試験の過去問の勉強については、以下のサイトがとても便利です。

基本情報技術者過去問道場

年度の指定、出題分野の指定、本番を想定した模擬試験などの機能があり、とても使いやすいです。

アカウント作成(無料)をすれば、学習履歴から不正解だった問題のみを復習できるので、アカウント作成をすることをおすすめします。

午後試験については、過去問と同じ問題は出ませんが、傾向を抑えられるので過去問で勉強することは有効です。

午前試験とは違って、長文問題なので読解力が求められます。何を問われているのか論点をしっかりと理解できなければ、正しい答えを導き出すことはできません。

過去問をこなすことで出題傾向をつかんでおけば、手早く論点を理解できるようになってきます。

午後試験における過去問に対する考え方として、「解くもの」ではなく「正解を見て解き方を覚えるもの」という認識でいたほうがよいです。

1度やってお終いではなく、反復したり色々な問題をこなすことが大事です。

午後試験はあらかじめ解く問題を決めておく

午後試験は選択問題があり、複数の分野の中から問題を選択して解答します。

当日の問題を見て一番いけそうな問題を選択するのではなく、あらかじめ解答する分野を絞っておくことをおすすめします。

試験中にどの分野を解答するか選定する時間がもったいないし、あらかじめ分野を絞れば勉強範囲も少なくて済みます。

選択できる分野は以下のようなものがあります。

 (T)ソフトウェア・ハードウェア
 (T)データベース
 (T)ネットワーク
 (T)ソフトウェア設計
 (M・S)プロジェクトマネジメント
 (M・S)サービスマネジメント
 (M・S)システム戦略
 (M・S)経営戦略・企業と法務
※(T)→テクノロジ系  (M・S)→マネジメント・ストラテジ系

8分野ありますが、本試験で選択対象として出題されるのは、テクノロジ系から3つ、マネジメント・ストラテジ系から1つだけです。 その出題された中から2つの分野を選択して解答します。

つまり全分野を勉強しても、本試験ではそもそも選択対象にすらない分野が多数あるのです。

どの分野に絞って勉強したらよいかというと、(T)系の中から3分野をチョイスしましょう。

(M・S)系は本試験では4つのうち1つしか出題されません。そのため勉強しておいても、そもそも出題されない率が高いため効率が悪いです。

(T)系のうち3分野を勉強しておけば、少なくとも2分野もしくは3分野が出題されるので、(M・S)系は捨てて(T)系の勉強に専念しましょう。

おすすめは以下3つです。

 (T)ソフトウェア・ハードウェア
 (T)データベース
 (T)ソフトウェア設計

(T)ネットワークを外した理由は、単純に初心者には少し難しいからです。ネットワーク系が得意という人は選択肢にいれてもよいと思います。

ソフトウェア開発の選択に関しては、経験がある言語を選択すればOKです。どれもなければ「表計算」の一択です。一点集中で合格をめざしましょう。

勉強のモチベーションを維持する

基本情報技術者試験は、未経験者だと勉強時間は約200時間くらい必要だとよく言われています。

勉強を毎日2時間やったとしても3ヶ月くらい掛かるので、勉強のモチベーションを保つことが大事になってきます。

そんなのは分かっているけど、それが難しいですよね〜

モチベーションを維持するコツは、小さな目標を立てて達成していくことです。

普段全く勉強していない人が、いきなり毎日2時間勉強するという目標は難しかったりします。まずは1日15分や、過去問5問とかでもいいので、達成しやすい簡単な目標を立てましょう。

そして今日はできた!今日もできた!と成功体験を積み重ねることで段々とやる気が出てきます。

他には、SNSを使って周りの人に合格することを宣言して自分自身に対してはっぱをかけたり、ハッシュタグなどから同じ目標の人とつながることで、やる気をアップさせたりするのもおすすめです。

あとは職場の同期と一緒に合格を目指すとけっこう頑張れたりします。周りをまきこみましょう。

また、勉強するタイミングを決めて習慣化ができるとかなり強いです。生活の中で勉強することがルーティン化できれば、苦に感じることも少なくなります。

毎朝起きてすぐ、電車の中、夕食後、寝る前など、勉強するタイミングを決めたり、カフェや書斎の椅子など、場所を決めたりして勉強を続けていくことで、それが当たり前になって習慣となっていきます。

本試験を想定した練習を必ず実施する

たくさん勉強をしたとしても、本試験で失敗してしまうこともありますよね。

その理由として、本試験を想定した練習が足りていないことが考えられます。

本試験では制限時間が存在します。午前・午後ともに150分です。単純計算で、午前試験だと1問を2分弱、午後試験だと1問を30分で解かなければなりません。

問題文をじっくり読むことは大切ですが、制限時間を意識して進めていかないと、あっという間に時間はなくなって、時すでに遅しです。

模擬試験を実施することで、時間感覚が分かってきます。

1回だけだとペース配分を掴みにくいので、模擬試験は少なくとも複数回やったほうがよいです。

また、難しい問題が出てきた時に後回しにするのか、時間を掛けても答えを出して進んでいくのか判断が必要な場面がよくあります。

どう対応するかは残り時間や残りの問題数によっても変わってくるかと思いますが、難しい問題が出てきたときの対応について、ある程度方針を決めておくと迷わずに済みます。

最後までやりぬいて基本情報技術者試験に合格しよう

どんな勉強法や、どの教材を使うにしても、最後までやり切ることが大事です。

もし不合格で終わってしまったら、受験料も安くないので時間とお金がもったいないです。

効率的かつ確実にスキルアップしていくならば、ある程度の自己投資は必要です。積極的に自己投資していきましょう。

合格すれば自分の経歴にプラスでき、IT技術者として次のステップに向けて着実にレベルアップできますよ。

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ぜひ諦めずに頑張ってください!!

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