AWS sysopsの勉強方法と問題集のおすすめ

AWS

こちらのページでは、AWS認定 sysopsアドミニストレータ アソシエイトを受験する人を対象に、おすすめの勉強方法と問題集を紹介します。

受験を考えている人は以下のような疑問があるのではないでしょうか。

  • sysopsに合格するための勉強方法が知りたい
  • sysopsのおすすめの問題集を知りたい
  • とにかく合格したい!!

現役インフラエンジニアである、私ぼってぃさんがお答えします。
AWS業務未経験でしたが、こちらで紹介している勉強方法と問題集で実際にAWSのsysopsに2週間で合格できました。

この記事を読むと、以下のことが分かります。

  • sysopsの効率的な勉強方法が分かります
  • sysopsのおすすめ問題集が分かります

sysopsの受験料はけっこう高いですから、お金を無駄にしたくないですよね。下記にsysopsの合格がぐっと近づく情報を詰め込んでいます。

本当かなあと思った方は、ぜひ最後まで読んで判断してみてください。

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AWS sysopsの試験概要

AWS SysOpsの試験概要は以下の通りです。

問題数:65問
形式:選択問題
試験時間:130分
受験料:15,000円(税別)

認定によって検証される能力
・スケーラブルで、高可用性および高耐障害性を備えたシステムを AWS でデプロイ、管理、運用する
・AWS との間のデータフローを実装および制御する
・コンピューティング、データ、セキュリティ要件に基づく適切な AWS のサービスを選択する
・AWS 運用のベストプラクティスの適切な使用方法を識別する
・AWS の使用コストを予測し、運用コストコントロールメカニズムを識別する
・オンプレミスワークロードを AWS に移行する

推奨される知識と経験
・AWS の信条 (クラウドのアーキテクチャの設計) に関する理解
・AWS CLI および SDK/API ツールの実践経験
・AWS に関連するネットワーク技術の理解
・セキュリティ概念の理解と、セキュリティコントロールとコンプライアンス要件の実装の実践経験
・仮想化テクノロジーの理解
・システムのモニタリングおよび監査経験
・ネットワークの概念に関する知識 (DNS、TCP/IP、ファイアウォールなど)
・アーキテクチャの要件を解釈する能力

AWSのsysopsのおすすめ勉強方法は問題集を繰り返し解くこと

非常にシンプルですが、大事なのは問題を解くことです。

メンタリストのDaiGoさんも言っていますが、記憶の定着はインプットする時ではなく、思い出す時に記憶が深まるといわれています。

これは調べればすぐ分かりますが、科学的にも証明されていることです。

まず初めに参考書を使ってある程度勉強を進めたら、問題を解くことで繰り返し何回も思い出すことによって記憶が定着していきます。

参考書を使って情報を詰め込む=インプットよりも、問題集を解く=アウトプットのほうが実は大事だったんですね。

問題を解く時にだいぶ忘れてしまっていることでも、すぐに諦めて答えを見るのではなくまずは思い出してみましょう。

sysopsのおすすめ問題集はUdemy

sysopsのおすすめの問題集はUdemyの以下の問題集です。


AWS 認定SysOpsアドミニストレーター アソシエイト模擬試験問題集(全4回分260問)

記憶の定着には問題を解くのがいいからといって、問題集なら何でもいいというわけではありません。

内容がAWSの基礎知識ばかりを問う問題ばかりであったり、問題数が少なすぎるようでは資格試験の対策として不十分です。

より本試験に近いレベル感や出題形式の問題を解くことが大事です。

その点において、上記で紹介したUdemyの問題集はおすすめです。おすすめな理由は具体的に以下の通りです。

  • 問題数が260問と多い
  • レベル感が本試験に近い
  • 問題が適宜更新される
  • スマホでどこでも手軽に勉強できる

問題数は本試験と同じ65問を1セットとして、合計4セット分もついてきます。もちろん試験の出題範囲を網羅されています。

問題のレベル感は、本番と同様か少し難しいくらいで設定されています。さらに1セットごとに本試験と同じ問題数と制限時間になっているため、試験慣れすることができます。

また、 問題が適宜更新されていることもプラスです。AWSは日々技術進化しており、それに合わせて試験範囲や概要なども時々アップデートされたりします。

そういった変化に対して問題集に反映させてくれているので、適切なアプローチを期待できます。

スマホから問題集を見ることもできるので、重い書籍を持ち歩かなくても、場所や時間を問わず手軽に勉強をすることができます。

問題集の口コミと星評価について

上記講座のUdemyにおける口コミと星評価をご紹介します。

星評価:
4.1点(5点満点中)※2021/3/14時点

口コミ:

これとブラックベルトの資料をつかって合格しました。 問題の範囲やレベル感はこちらで十分に抑えられており、この内容を学習して、あとは関連するサービスの知識をおさえることができれば合格することができると思います。 一部で問題に覚えなくてよい問題があるとかのコメントがありますが、それはないですね。ちゃんと受験したことない人が知らないでコメントしているのではないでしょうか? しっかりと内容を覚えて、ここで問われる内容とサービスを把握することが必要です。

情報の少ないSysopsアドミニストレーター アソシエイト模試が何度も受けられるのが良いと思います。

口コミを見ると分かりますが、星評価が低いものは講座のリリース初期に誤字が目立つという指摘が多い印象です。誤字については都度修正されているので、今後はもっと星評価は上がってくるのではと思います。

具体的な勉強方法

AWS経験の有無によって勉強すべき内容が変わってきます。参考にしてみてください。

AWS経験者の勉強方法

AWSのリージョンやAZ、代表的なサービス(EC2、RDS、S3、Cloudwatchなど)についてそれなりに理解のある人は、 問題集を中心に進めて、間違えたところやよくわからないAWSサービスを補足的に勉強していくとよいです。

1セット(65問)を解いたら、しっかり解説を読んで内容を理解しましょう。

解説だけでは理解できない部分は、以下のブラックベルト(サービス別資料)で勉強するのがおすすめです。

ブラックベルト(サービス別資料)
https://aws.amazon.com/jp/aws-jp-introduction/aws-jp-webinar-service-cut/

問題集は最低でも4セットを2回ずつ、できるなら3回やればだいぶ理解が深まっているかと思います。

AWS初学者の勉強方法

AWS初学者は、いきなりsysopsの問題集をやってもAWS用語が分からず苦労するものです。

以下のような書籍である程度AWSの知識を固めてから問題集に進むのがおすすめです。

(模擬問題付き)改訂新版 徹底攻略 AWS認定 ソリューションアーキテクト - アソシエイト教科書[SAA-C02]対応

上記の本は、AWSの資格「ソリューションアーキテクトアソシエイト」の参考書ですが、sysopsの資格はこの資格と試験内容がかぶっている箇所がとても多いです。

そのため、参考書であればソリューションアーキテクトアソシエイトのもので勉強するとよいです。sysopsの専用の参考書がほとんどないというのも理由のひとつです。

また、AWS未経験かつインフラ知識もあまりないという方には、以下のUdemyの講座がおすすめです。


AWS:ゼロから実践するAmazon Web Services。手を動かしながらインフラの基礎を習得

AWSを利用するにあたり最低限のインフラ知識は必須となります。
例えば、IPアドレス、ネットワークアドレス、ルータ、DNS、などです。

すでにこれらについて意味がよく分からない人は、インフラ基礎知識から勉強したほうがよいです。そこでおすすめなのが上記の講座です。

インフラとAWSについて、双方の基礎知識とAWSの基本操作までをまとめて学ぶことができます。

非常に丁寧な解説で分かりやすく、またハンズオン形式で実践できるのも良い点です。

エンジニア経験が浅くインフラ知識があまりない人は、こちらの講座である程度時間を掛けて勉強することをおすすめします。それができたら問題集をやってみてください。

※ちなみにAWS公式の模擬試験は受けなくてよいと思います。
15問で2000円はコスパが悪いです。紹介したUdemyの問題集をやっておけば十分です。

確実な合格を目指しましょう

最後に、一番痛いのは試験に落ちて受験料の15,000円が無駄になることですよね。

再受験するとなると受験料15,000円がさらにプラスですから痛すぎます。

紹介した問題集ならば3000円程度なので、 飲み代1回分程度で済みます。

これくらいの自己投資はケチらず、確実な合格を目指してみてはどうでしょうか。

ぜひ試してみてください。参考になれば幸いです。

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