AWS ソリューションアーキテクトアソシエイト(SAA)の勉強方法と当日の流れ(合格体験記)

AWS認定 ソリューションアーキテクトアソシエイト(SAA-C02)に合格したので、これから受ける方々へ向けて、自分が体験して感じたことや、意外と分かりにくい申込みと、当日の流れなどについて情報共有できればと思います。 
 
なお、この記事は2020年7月に受験した際の体験談です。最新情報や受験場所によって情報が異なる場合もあるかと思いますのでご注意ください。

【前提】

・受験した資格
SAA-C02
(2020年3月23日から受験できるようになった新版です)
 
・受験日
2020年7月4日
 
・試験場所
PSI  横浜駅西口テストセンター 
 

【申し込み手順】

何も調べなくてもAWSのサイトからさくっと申し込めると思ってましたが、自分は意外と苦戦しました。
こちらのサイトが参考になりました。

【実施した勉強方法について】

自分の場合、オンライン問題集(Udemy)と参考書1冊のみを使用しました。
 
・オンライン問題集(Udemy)について
オンラインの学習プラットフォームを提供するUdemyというサイトで、SAA-C02に対応した問題集を購入して繰り返し実施しました。結果としてこの問題集がとてもよかったです。
 
本試験と同じような問題形式と難易度を経験でき、問題数も390問(模擬試験6回分)と多く、この問題集のおかげで1発合格できたと言えます。お金は掛かりますが(¥3600)、参考書とそんなに変わらないですし損はないです。これをおすすめします。
 
自分が購入したのはUdemyの以下の問題集です。
 
【SAA-C02版】AWS 認定ソリューションアーキテクト アソシエイト模擬試験問題集(6回分390問)
https://www.udemy.com
 
 
・参考書について
参考書は以下を使用しました。

徹底攻略AWS認定ソリューションアーキテクトアソシエイト教科書 [ 鳥谷部昭寛 ]

AWSのサービスや技術の全体的な基礎知識が学べます。
Udemyの問題集で間違えたところや、問題集の解説だけではよくわからない箇所、そもそもよく分からないAWSサービスについては、補足としてこちらの参考書などで勉強しました。
 
 
ある程度1年とか業務でAWSを触っているくらいの人ならば、この勉強方法で合格まで持っていけると思います。スタートラインが、VPC?セキュリティーグループ?何それ?みたいな人は、先に参考書でみっちり基礎勉強をしてから問題集をやったほうがよいかと思います。
 
ちなみに上記で紹介したオンライン問題集を初めてやった際に、どのコースも1回目のトライで正解率は大体50%くらいでした。そこから試験までの約10日で繰り返し勉強して覚えた感じです。
 

【当日の流れなど】

当日の動きについて、箇条書きでご紹介します。
 
・開始15分前までに受付を済ますようにメールにあったので、30分前には到着し受付しました。
 
・本人確認資料は運転免許証とクレジットカードにしました。
※事前のメールに「これらの身分証明書は紙に印刷したコピーでなければならず〜」とあったので、一応コピーも用意していきましたが、受付で現物を提示すればOKでした。(PSI  横浜駅西口テストセンターの場合)
 
・受付が終わって準備が出来次第、試験の部屋に通されて、開始予定時間になる前に試験開始となりました。
 
・試験を受ける部屋へ持ち込めるのは、ロッカーの鍵と運転免許証と受付で渡されたメモ用紙とペンのみでした。
 
・事前にネットで調べた際に、PSIテストセンターで受ける場合は、リモートで海外の試験官とやりとりが発生するようなことが書いてありましたが、そんなことは一切ありませんでした。受付のお姉さんももちろん日本人でした。(PSI  横浜駅西口テストセンターの場合)
 
・問題にはフラグをたてておくことができ、あとで解き直すのに便利です。自分は試験終了30分前にはいったん一通り終了して、残りの時間でフラグをたてておいた問題をやり直してたら制限時間いっぱいとなってしまいました。
 
・終了後に画面遷移すると、その場で合否が表示されます(2時間の試験の疲労のあとに、不合格だったらショックでかそう)
 
・次の日には、デジタルバッジや合格証明書の取得が可能になり、2日後には自分の合計点数が見れるようになりました。(合格ラインぎりぎりでした、、)
※なお点数は合計点数しか分かりません。どの問題が間違っていたかなどは一切分かりません。
 

【まとめ】

自分は上記の勉強方法で、ぎりぎりでしたが何とか1発合格できました。やはり模擬試験を受けておく(本番同等の問題を体感しておく)のは重要と感じました。
 
参考書に載っている問題は各サービスの単純な知識の確認が多いですが、試験では様々な運用ケースに応じて、どのようなサービスを組み合わせたシステム構成にするか(各ケースに応じたベストプラクティス)を求められます。このような問題形式に慣れておくのは大事だと思いました。これから受ける人は参考にしてみてください。
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