EBSのスナップショットを取得

【EBSスナップショットの概要】

・スナップショットは、EBSボリュームの特定時点のデータをS3に保存する機能
・ただしS3といっても、保存先はユーザがアクセスできるバケットではない
・ボリュームサイズのうち実使用領域を圧縮して保存される
・増分バックアップのため、2回目以降は差分のみ保存される
・料金はS3に保存されたデータ分掛かる
・スナップショット取得時点にボリュームを復元できる
・最新のスナップショットさえあれば、古いスナップショットは削除しても、過去のデータは復元できる仕組みになっている

※詳細はこちら参照
https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/AWSEC2/latest/UserGuide/EBSSnapshots.html

【手順】

以下、公式ページの手順を抜粋
https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/AWSEC2/latest/UserGuide/ebs-creating-snapshot.html

——————————————–
1. https://console.aws.amazon.com/ec2/ で Amazon EC2 コンソールを開きます。
2. ナビゲーションペインで [Elastic Block Store] の [Snapshots (スナップショット)] を選択します。
3. [スナップショットの作成] を選択します。
4. [リソースタイプの選択] で、[ボリューム] を選択します。
5. [ボリューム] で、ボリュームを選択します。
6. (オプション) スナップショットの説明を入力します。
7. (オプション) [Add Tag (タグの追加)] を選択して、タグをスナップショットに追加します。タグごとに、タグキーとタグの値を指定します。
8. [スナップショットの作成] を選択します。
——————————————–
 
 
スナップショットからのリストアについてはこちら参照

EBSスナップショットからのリストア方法について
EBSボリュームのスナップショットを取得しておけば、いざという時にリストアができます。 EBSスナップショットの取得方法はこちらを参照 ...
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