Windows Server 2016でリモートデスクトップを使用可能にする

Windows Server 2016をインストールした状態ではリモートデスクトップは無効となっており、他のコンピュータから接続して操作することはできない状態です。リモートデスクトップを許可にして接続できるようにする手順を紹介します。
 
①サーバーマネージャーで左メニューから[ローカルサーバ]を開く。
[リモートデスクトップ]の項目の[無効]と表示されている部分をクリックする。
[システムのプロパティ]画面が表示される。
 
②[リモートデスクトップ]の項目から、[このコンピュータへのリモート接続を許可する]を選択する。

 
③ファイアウォールの設定が変更されるというメッセージが表示されるので、[OK]をクリックする。
※[OK]を押すと、リモートデスクトップ接続のためのファイアウォール設定が自動的に設定されます。
 
④[システムのプロパティ]画面に戻ったら、[ネットワークレベル認証でリモートデスクトップを実行しているコンピューターからのみ接続を許可する(推奨)]のチェックを外して[OK}をクリックする。
※上記のチェックがONのままだと、異なるネットワークから接続の際に問題が起きる時がある。外しておいたほうがよいかも。
 

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