Linux詳細設計書の目次例

Linuxの詳細設計書の目次を考えてみました。
 
1. 構成設計
  1-1 設計範囲の記載(対象サーバとか)
 
2. 導入設計
  2-1 Linux導入(インストール時の設定内容とか)
  2-2 パッケージ導入(追加したパッケージなど)
 
3. ディスク設計
  3-1 パーティショニング(LVMにするよとか)
  3-2 ファイルシステム(ファイルシステムの種類の選択理由)
  3-3 ディレクトリ構成(追加作成したディレクトリと用途)
 
4. ユーザ・グループ設計
  4-1 ユーザアカウント(一覧は別紙)
  4-2 グループ(一覧は別紙)
  4-3 limits設定
 
5. ネットワーク設計
  5-1 冗長環境
  5-2 リンク速
  5-3 MTU
  5-4 IPアドレス
  5-5 名前解決設定
  5-6 静的ルート設定
 
6. システム環境設計
  6-1 ブート設定環境
  6-2 サーバ起動設定(デフォルトのランレベル)
  6-3 サービス自動起動設定
  6-4 カーネル設定
  6-5 LANG設定
  6-6 fstab設定
  6-7 時刻同期設定
  6-8 cron設定
  6-9 プロファイル設定(/etc/profile、/etc/skel/.bash_profile、~/.bash_profile)
 
7. ログ管理設計
  7-1 rsyslog
  7-2 logrotate
  7-3 audit
 
8. セキュリティー設
  8-1 SELinux設
  8-2 FW設定(IPフィルタリング)
  8-3 SSH設
  8-4 TCP/IP設定
  8-5 パスワードポリシ
  8-6 rootへのスイッチユー
  8-7 ログインタイムアウト
  8-8 umask
  8-9 sodo設定
  8-10 /etc/motd
  8-11 コマンド履歴取得
 
別紙1_ユーザ・グループ一
別紙2_ディレクトリ一覧
別紙3_ファイルシステム一

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