OSパラメータ取得シェル(Linux)

OS(RedHat)の設定で設計書に載せるようなものを片っ端から取得するシェル。ネットワーク設定、導入パッケージ、OSバージョン、カーネルバージョン、LVM情報、SSH設定などなど。
 

 
アウトプットファイルは見やすくなるようにしてます。
シェルに設定取得コマンドを並べただけだとコマンド結果しか出力されず、なんのコマンドを実行した結果か分からないため、実行コマンドの表示とコマンド実行を1セットとする。
 
このサンプルスクリプトでは、実行コマンドの表示とコマンド実行を内部関数Commandとして定義することで無駄を省いている。
 
また単純に1コマンドで取得できないところは、findコマンドの結果をwhile文に渡してループ処理をさせたりしている。
 
Parameters_Get > ${LOGFILE} 2>&1
コマンド結果をログに出力させるのに、コマンドを実行するたびにリダイレクトの表記を書くのは効率が悪いため、コマンド実行部分を内部関数Parameters_Getとして、上記のように関数の実行結果をリダイレクトで${LOGFILE}に吐かせるようにすると何回もリダイレクトの記載をせずに済む。標準エラー出力もログに吐くようにしておくのを忘れずに。
 
もし設定情報の取得内容に間違いや不足がありそうなら教えてほしいです。

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