シェルスクリプト練習問題(上級編)

業務で使用できるレベル感で作成してください。
  

①ファイルシステム監視スクリプト

シェル名 shell_joukyu_01.sh
処理内容 ファイルシステムの常駐監視をするスクリプトを作成してください。監視インターバルは15分、使用率80%以上で警告、使用率90%以上でエラーとする。監視インターバルは後で変更もしやすいように考慮してください。リストファイルに監視対象とするファイルシステムのマウントポイント記載しておく形にする。  

 
②CPU使用率監視スクリプト

シェル名 shell_joukyu_02.sh
処理内容 CPU使用率の常駐監視をするスクリプトを作成してください。監視インターバルは10分、使用率80%以上で警告、使用率90%以上でエラーとする。監視インターバルは後で変更もしやすいように考慮してください。

 

③ログ監視スクリプト

シェル名 shell_joukyu_03.sh
処理内容 監視対象のログファイルに、指定した文字列が出力されたら、そのメッセージ内容をファイルに出力する常駐監視スクリプトを作成してください。リストファイルに検知対象文字列を複数記載しておく形とし、監視インターバルは1分もしくはリアルタイムとする。またリストファイルの検知対象文字列の指定に正規表現も使用できるように考慮すること。

 

④プロセス監視スクリプト

シェル名 shell_joukyu_04.sh
処理内容 指定したプロセスが起動しているかを常駐監視するスクリプトを作成してください。プロセスによっては同種のプロセスが複数あがっている状態が正となる場合もあるため、リストファイルにプロセス名と起動プロセス数を記載しておき、サーバで起動しているプロセス数がリストファイルに書かれた起動プロセス数未満となったら警告、0になったらエラーを通知する仕様とする。監視インターバルは1分とする。リストファイルには複数のプロセスを記載できる仕様とする。

  
⑤メモリ監視スクリプト

シェル名 shell_joukyu_05.sh
処理内容 メモリの使用量を監視インターバルごとに確認する常駐監視スクリプトを作成してください。80%以上で警告、90%以上でエラーとし、閾値を超えたらメッセージをログに出力させる。監視インターバルは10分とする。ちなみにRHELのバージョン6と7でfreeコマンドの出力内容が変わっているので注意。

 
↓ 正解例はこちら
http://g-network.boo.jp/wiki/2018/09/post-1513/ 

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