スクリプトの条件式、演算子まとめ

数値の比較

演算子1 演算子2 意味

NUM1 = NUM2

NUM1 -eq NUM2 数値NUM1とNUM2が等しければ真
NUM1 != NUM2 NUM1 -ne NUM2 数値NUM1とNUM2が等しくなければ真
NUM1 < NUM2 NUM1 -lt NUM2 数値NUM1がNUM2より小さければ真
NUM1 >NUM2 NUM1 -gt NUM2 数値NUM1がNUM2より大きければ真
NUM1 <= NUM2 NUM1 -le NUM2 数値NUM1がNUM2より小さいか、同じであれば真
NUM1 >= NUM2 NUM1 -ge NUM2 数値NUM1がNUM2より大きいか、同じであれば真

 
文字列の比較

演算子 意味
文字列1 = 文字列2 文字列1と文字列2が等しければ真
文字列1 != 文字列2 文字列1と文字列2が等しくなければ真

 
その他のオプション

オプション 意味
-e string stringの文字列長が0ならば真
-n string stringの文字列長が0より大きければ真
-d file fileがディレクトリならば真
-f file fileがファイルならば真
-e file fileが存在するならば真

 
and条件
条件式1 -a 条件式2
条件式1 && 条件式2
 
or条件
条件式1 -o 条件式2
条件式1 || 条件式2

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