リソース切り替え手順

リソースをサービス機からスタンバイ機へ切り替える手順。サービス機、スタンバイ機のどちらからでも実施可。
 
#smitでテイクオーバー実行
smitty sysmirror
 →システム管理(C-SPOC)
 →リソースグループおよびアプリケーション
 →リソース・グループの別のノードへの移動
   リソースグループを選択しエンター
   宛先ノードを選択しエンター
   確認画面が表示されるので問題なければエンター
   「コマンド:OK」と表示されることを確認
※すぐに結果はOKと返ってくるが、テイクオーバー処理自体は完了しておらずバックグランドで実行されている。
 
# PowerHAのログ確認
tail -f /var/hacmp/log/hacmp.out
 →処理実行中は大量にログが流れる。最後のほうにEVENT COMPLETEDが表示されることを確認。
 
# PowerHAのリソース状態の確認
/usr/es/sbin/cluster/utilities/clRGinfo
 →サービス機(ONLINE)が入れ替わったことを確認

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