VGまわり(AIX)

【VG一覧表時】
lsvg (VG名)
 
【VG詳細表示】
lsvg -l (VG名)
 
【VG作成】
mkvg -s 128 -n -C -V 150 -y (VG名) hdisk20 hdisk21
 
※-V はメジャー番号。NFSを使用するならスタンバイ機にimportvgするときに、サービス機側のメジャー番号と合わせる。よくわからない時は同じVGは同じメジャー番号で合わせておけばよい。
 
※BBR=noにする(-b n)
Bad Brock Relocation 欠陥ブロックの再配置。大体ディスク装置自体にこの機能がついているのでOS側ではnoにするのが一般的らしい。
 
【VGの拡張】
大まかな作業の流れ
・サーバにマッピングされているディスクを拡張
・AIXにディスクの拡張を認識させる
・chvgでディスク拡張
詳細はこちら参照
http://it-memo.info/?p=1878
 
【VG設定変更】
chvg 〜
 
【VGをとりはずす】
流れは以下のとおり
①VGのファイルシステムを全てunmount
  unmount (マウントポイント)
  lsvg -l (VG名)
②VGを非活動(varyoff)にする
      varyoffvg (VG名)
      lsvg -o
③exportvgでVGを取り外す
      exportvg (VG名)
      lspv
 
exportvgでAIX上からVGは除去するが、importvgで再度取り付ければ元に戻る。
※参考URL
http://it-memo.info/?p=1884
 
【VGの削除】
物理ボリュームをボリュームグループから完全に取り除く
①VGのファイルシステムをアンマウント
unmount (マウントポイント)
lsvg -l (VG名)
 →VG STATEが closed/syncd になっていること
 
②ファイルシステムの削除
rmfs -r (マウントポイント)
※-rでマウントポイントも同時に削除
※lvは自動的に一緒に削除される
※VGやLVを削除してもファイルシステムの定義が残るため上記のようにrmfsで明示的に削除する
 
③VGの削除
reducevg -df (VG名) (ディスク名)
※取り除いた物理ボリューム上に論理ボリュームがあった場合は論理ボリュームも一緒に削除される
※VGから全てのディスクが取り除かれるとそのVGは削除される

【その他】
varyoffvg (VG名)
varyonvg (VG名)
importvg -y (VG名) -V 120 hdisk4

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