/etc/profile

ログイン時によみこまれてシステム全体(全ユーザ共通 )のデフォルト変数を制御する。ユーザごとに個別に制御する時は、$HOME/.profileに設定を記載する。
 
ユーザごとの.profileは、ユーザ作成の際に/etc/security/.profileが元となり、$HOME配下にコピーされる。ちなみにAIXの場合rootユーザの.profileはデフォルトでは存在しない。必要ならば自分で作成する必要がある。
  
【よく設定する変数や設定】
PATH
コマンドのプログラムがある場所を登録しておく。
(設定例)export PATH=$PATH:/usr/local/mysql/bin
 
PS1
プロンプトの内容を設定する。
(設定例)PS1=whoami@hostname[‘$PWD’]$PS1_END
 
TMOUT
長時間無操作の場合にサーバから自動ログアウトさせる秒数を設定する。
(設定例)export readonly TMOUT=600 ←readonlyにしておくと上書かれる心配がない。
 
LANG
言語設定
(設定例)export LANG=Ja_JP
 
LC_ALL
ロケール環境変数のひとつ。LC_〜をまとめて設定できる。
(設定例)export LC_ALL=Ja_JP
 ※smitを日本語化する際にLANGをJa_JPにしただけだとうまくいかず、LC_ALL=Ja_JPとするとうまくいった。
 
set -o vi
viモードにする
 
HISTFILE
ヒストリーファイルの指定。デフォルトだと~/.sh-history
(設定例)
FROMUSER=$(/usr/bin/who am i | awk ‘{print $1}’)
TOUSER=$(/usr/bin/whoami | awk ‘{print $1}’)
HISTFILE=〜/〜$FROMUSER-$TOUSER.date +%Y%m%d
 
HISTSIZE
historyの保存コマンド数。デフォルトは128?
(設定例)HISTSIZE=10000
 

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