nohupでバックグラウンド実行

夜通し実行するような処理をする際はバックグランドで実行するとよい。
 
フォアグラウンドで実行するとログインしっぱなしにしておかなくてはならないが、バックグラウンドで処理を実行すればログアウトしても処理は続けられるので問題ありません。
 
例)10秒おきに4320回(12時間)vmstatをバックグラウンドで実行する
nohup vmstat 10 4320 > /work/vmstat.log &
 
nohupなし(&のみ)でもバックグラウンドで実行されるが、ログアウトするとコマンドが終了してしまうので注意が必要です。

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