テラタームマクロで自動ログイン

サーバの数が多い時はテラタームマクロを用意するとログインが楽になったりします。テラタームマクロの拡張子は.ttlにする。
 
【自動ログインするテラタームマクロ】
hostname=’IPアドレス’
username=’ユーザ名’
passwd=’パスワード’

msg=hostname
strconcat msg ‘:22 /ssh /auth=password /user=’
strconcat msg username
strconcat msg ‘ /passwd=’
strconcat msg passwd

connect msg

logdir=‘(ログ出力ディレクトリ)’
getdate log_name ‘%Y%m%d%H%M%S_&h.log’
logfile=logdir
strconcat logfile log_name
logopen logfile 0 0 0 1

end
 

【Windowsのバッチファイルを使うとさらに便利】
さらに便利にするためにバッチファイルで開発環境の全サーバログインバッチ、本番環境の全サーバログインバッチなどを作っておくと便利。
 
Windowsバッチの拡張子は.batにする。
 
本番環境.bat
“C:¥Program Files¥〜” “サーバAのマクロのパス”
“C:¥Program Files¥〜” “サーバBのマクロのパス”
 ↑ ttpmacro.exeのパス

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